夏の思い出!みたいな感じのミクさんといっしょに、

まだまだ特集企画つづきます!

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23. 松傘 さん

機械的ヒップホップで、ひときわ異彩を放つ「松傘」さん。尖った感性の音や言葉を、英語ミクさんが日本語ラップとして歌うと、なんだかトリップした気分になってきます。そんな不思議さにあえて誘う、メタ視点の遊び心もあるはず。

 

24. 長門恵 さん

ゆったり心地よく刻まれていくギターがたまらない「長門恵」さん。自然体でリアルな情景を浮かばせる歌詞には、ちゃんと構成された全体のシーンがあり、ときに生々しいスパイスがあって、味わいの深い作品づくりにすっかり虜になってしまいます。

 

25. Lemm さん

『Absolunote』などで昔から有名な「Lemm」さんですが、少し間をおいて、2016年にまた新しく素晴らしい曲を発表されました。複雑で深遠な音楽と、その音楽そのものを言葉で掴もうとしているような作品。なんだか神秘的な恍惚感さえあるんです。

 

26. ウエダバジル さん

軽やかでポップなアレンジもメロディもすっごくお洒落で超かわいい「ウエダバジル」さん。渋谷系や歌謡曲っぽさまで、いろんなセンスの良さが詰まっている気がします。曲ごとにシーンがしっかり想像できるような歌詞も好き!

 

27. 瀬名航 さん

こちらもすでに有名ですが、モラトリアムな等身大の悩みを、深刻すぎない楽しい音楽が包み込んでくれる「瀬名航」さん。真剣だけど、なんかとぼけてるみたいな。そのバランス感覚が、年齢を問わず共感される理由かもしれないですね。

 

28. Ultra-Noob さん

ルカさんを使ったお洒落なネタ曲『MEGANE』が有名な「Ultra-Noob」さん。まったく違った面を知れるこの曲は感動的です。ストーリーでもメッセージでもなく、一つの空気感みたいなものを表現する言葉(&音)の数々に、本当に胸がいっぱいになります。

 

29. こんにちは谷田さん さん

ハードでかっこいい曲のイメージのある「こんにちは谷田さん」さんですが、このブログでは、シンプルな言葉や、まどろみ感でアプローチした素敵な作品を取り上げました。意外性もありつつお洒落なセンスはそのままで、とっても勢いと才能にみちた方です。

 

30. ピコン さん

内面に沈んでいく音楽と、こころの底から絞り出した歌詞が切ない「ピコン」さん。多くは語らないし静かな曲だったりもしますが、そこには抑えられて鬱屈したエモーションが充満している・・・、そんな表現をひしひしと感じて聴き入ってしまいます。

 

(つづく)