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〔川島慶三選手が、プロ入りしてから、一軍公式戦でついた守備位置(途中交代含む~ データは、プロ野球ヌルデータ置き場 さんの選手起用データを参照〕

2014年シーズンの慶三選手の、いちばんホットなニュースは、背番号が「00」から「13」へ変更になることですね。ご自身が希望されての変更です。

NPBでは、投手の背番号であることが多いのですが、MLBでは多くの内野手が「13」をつけているようです。

ショートのレギュラーポジションをとりにいく、強い決意の現れなのかな、と感じました。

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冒頭の表を見ると、2013年シーズンは、2008年以来、久しぶりに一軍でショート以外のポジションにつきました。いずれも試合の終盤に、わずかなイニングですが、外野・センターの守りに入っています。

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そのうちの1試合は、2013年5月23日に札幌ドームで現地で見ました。打球は飛んでこなかったと記憶しています。

8 川島慶 のスコアボードです。

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慶三選手がファイターズに在籍していたとき、本職はセカンドで、レフトでも起用されていたのが1年目。2年目は外野手一本でした。ポジションについては、3年目にスワローズに移籍した当初も、流浪していて、サードと外野全ポジションを守ることになります。

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2008年7月16日のタイガース戦で、初めてショートを守ってから、長くショートだけを守ってきたのだな、と改めて思いました。

今シーズン、課題の打撃を良くして、ショートのレギュラーを獲ってほしいです。